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研究開発の成果
一、 特許リスト
 
特許名称 類別 証書番号 発行期日 国別
表面実装技術(SMT)基板用リフロー工程専門治具 新案 第M201757号 92/03/11 台湾
高密度フレキシブルプリント回路基板製法 発明 第I249977号 95/02/21 台湾
リールtoリール・フレキシブルプリント回路基板製法 発明 第I228024号 94/02/11 台湾
複合式ポリエチレン膜を使いフレキシブル基板両面に薄膜導線を施す方法 発明 第I236319号 94/07/11 台湾
薄型多層式PCB構造 新案 第M312163号 96/05/11 台湾
残留フラックスを除去しやすい複合回路基板 新案 第M316601号 96/08/01 台湾
   
二、 論文
  Flexural endurance impact through designing FPC and coverlayer structure.
訓練予備人員運用の効果
1. フレキシブル基板新材料のテスト、検査、試験生産から量産化、製造プロセスの実行と結果の発表。
2. 製造工程の各段階におけるフォローアップ検査と代替品の開発、テスト、導入の作業、および良品率改善と製造コストダウンの試み。
3. FPCのパターン設計と製造工程の確立、材料利用率と作業の簡便さへの考慮、企業としての競争力向上。
4. FPC関連設備の評価と開発、年度設備調達計画と予算編成、設備の段階的更新または設備ラインアップの強化により、会社の生産技術能力を安定的に向上。
5. 定期的な国際技術交流展示会に参加し、最新の製造工程を取り込み、市場における新製品の発展趨勢をキャッチし、市場のニーズに合ったかたちで工場内の技術が発展するようリードしていく。
6. 技術開発の情報を定期的に公表して工場内技術スタッフの交流を促し、全員が智恵を出し合って研究成果の拡大を図り、技術を全社員にまで浸透させて各部門の業務遂行能力アップを図る。 
7. 訓練予備人員と技術スタッフの訓練制度を確立し、技術者養成に必要な教材を編集し、全員の吸収ぶりや訓練の成果を定期検証して技術開発の成果を確認し、伝承していく。
8. 訓練予備人員の専門性運用:品質保証部門でのエイジングや信頼性テストに協力することで、出荷する製品が規格要求に符合することを確認し、顧客の権益を保障する。
9. 高密度配線レーザー穿孔FPCの試験方法開発で携帯電話の信号送受信を改善し、取引先の競争力アップに貢献。
10. FPC接続技術の研究で台湾学術界と連係をとり、基板サイズの制限を打破し、家電の大型化の趨勢を促す。
11. 多層リジッド・フレキ複合基板の試験と研究により、顧客が組立コストを節減して軽薄短小を促すための製品モジュール化を後押し。
12. SD、Mini SD、Micro SD、Pen Driverなどの記憶カードを使った薄型基板の開発設定により、会社の新市場開拓に貢献。
13. 構造が簡単で携帯に便利、防水で耐用性が高く外観も優れた記憶カード製品を開発し、従来の不便さを解消。
14. 大型サイズの需要が増したときにも電気的機能の要求を満たせるよう、大型サイズのFPCソルダー技術を開発し、半田付けの不安を解消。
  アスペクト比1:0.68のレーザー穿孔技術、銅メッキ技術を開発し、この技術を基礎として、アスペクト比1:2のHDIフレキシブルプリント基板技術にチャレンジ。
訓練予備人員に対する訓練と生涯プランについて
一、 R&Dスタッフとしての段階的発展
 
第一段階:専門技術の養成
1. FPC(フレキシブル・プリント基板)業界の動向と市場のニーズ、応用範囲を理解。
2. FPC製造プロセスと各段階におけるキーテクノロジー、仕様、材料特性を理解。
3. 製造工程を含めた研究開発の運営方法や、技術的、機能的特性を学習。
 
第二段階:研究開発作業の実行
1. 単一研究開発作業の一端を担当し、製造工程における各技術を深く理解。
2. 学習課程に参加して外国語能力を強化。
3. 国内外における論文や技術レポートを収集し、テクノロジーへの理解を深める。
 
第三段階:分析と改善
1. 製品、技術の研究開発作業プロセスを分析し、判断能力を養成。
2. 研究開発における問題点を探り、改善策を提起。
 
第四段階:経験の伝承
1. 製品や技術開発の作業プロセスを企画し、対外的に論文発表、或いは特許出願。
2. 個人の仕事、時間、知識を適切にコントロール管理。
3. 過去の研究開発の経験を会社の知識データベースに保存し、後進を指導。
二、 兵役後の留任原則
 
1. 経験の伝承:弊社の内部講師となる。
2. 研究開発案の指導、および論文発表、特許出願。
3. 高レベル、ハイテク製品の開発。
4. 国防工業訓練予備人員としての役務期間が満了した後、個人の意思により離職か留任かを選択。離職のときは、離職手続きに依拠して手続きを進める。
5. 弊社では労働者意見箱および「社員訴え処理制度」を設けて労使関係の円滑化を図るとともに、訓練予備人員は「R&D代替役規定」に基づき意見の申し出が可能。
6. 役務期間中の成績が優秀な訓練予備人員については、期間満了後も留任。役務期間は勤務年数に加算されるものとする。
三、 福利厚生
 
1. 生育手当
2. 傷病手当
3. 職災傷病手当
4. 結婚手当
5. 葬儀手当
6. 誕生日
7. 年節手当
8. 社員保険
9. 社員旅行
10. 業績に対する賞与分配
四、 業績評価とインセンティブプラン
 
1. 四半期業績賞与:社員ごとに四半期の業績を評価して授与。
2. 中間賞与:毎年七月に前年度の経営状況をみて授与。
3. 年末賞与:前年度の会社経営状況をみて授与。
4. 昇進制度:毎年七月に個人の業績をみて推薦。
5. 職務上の必要性に応じて専門技術訓練を用意。
6. TWI監督者トレーニング、MTP中間管理職トレーニング、SOJT実務トレーニング、および社内講師育成などの知識管理訓練を提供。
7. 外国語学習
 
 
   
   
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